2018年6月21日木曜日

ふじのくに留学生親善大使に6名が任命されました

静岡県と世界の国々との友好親善のかけ橋として活躍が期待される「ふじのくに留学生親善大使」の委嘱式が、6月18日(月)午後2時より、静岡県庁別館9階の第一特別会議室で行われました。

本学からは、ネパール、インドネシア、ベトナム、ミヤンマーの計6名の留学生が、2018年度の「ふじのくに留学生親善大使」として任命されました。





今後、いろいろな場面で自国の文化や歴史を紹介することなどを中心に、静岡県の教育関係機関などでの交流が行われることになります。





静岡県内の大学に所属する20名の留学生親善大使が自己紹介をし、静岡県の副知事をはじめ、県の幹部の方々から、期待や激励のことばがおくられました。


2018年5月22日火曜日

留学生センター学生スタッフ歓迎会


5月21日(火)午後6時より、2018年度の新入留学生センタースタッフ歓迎会が開催されました。

2018年度が始まり、すでに1か月半が過ぎましたが、日本人学生も外国人留学生も、授業を中心とした大学及び短大の生活に、多少は慣れてきたのではないかと思います。また、ちょっと疲れて気分転換をしたいという人もいたかもしれません。

歓迎会は2時間の短い時間でしたが、日本人、外国人留学生ともに多くの新しく加わったスタッフの歓迎をメインに、日本、中国、ミヤンマー、ネパール、インドネシア、スリランカといった国々の学生の国際交流の機会ともなりました。
 
 

今年度の歓迎会も、留学生センターの学生スタッフは、3年生を中心に堅実な運営と臨機応変の対応で、会を大いに盛り上げてくれました。

会場となったグリーンハウスの皆さんには、何かとご配慮をいただき、ありがとうございました。

日本語個別指導の実施


4月23日(月)より、留学生センターが主催する今年度の日本語個別指導がスタートしました。

日本語の個別指導は、留学生の個々のレベルに応じて、日本語能力を向上させることを目的とした取り組みです。それぞれの日本語のレベルを向上させることは、日本語能力試験などの資格取得にもつながってきますが、大学や短大の授業に、より積極的に取り組むうえで、大きな要素となります。
 
 

留学生の空き時間の希望によって時間を調整し、少人数で実施されますが、留学生が今年度も本学での勉学に力を注ぐことができるよう、期待を込めて実施しています。

2018年4月19日木曜日

新入留学生との交流会の実施

4月18日(水)午後1210分より、2018年度の新入留学生との交流会が、本学新館一階のラウンジで行われました。昼休みの短い時間でしたが、新しく入学した留学生を中心に、日本人学生なども含めて、学生の交流の機会となりました。



新入生は、伊豆の天城山荘でのリトリートが終わったばかりですが、履修の登録をし、これから授業が本格化する時期です。

 
当日は、お菓子やお茶などの飲み物、パンなども出ましたが、豚肉が食べられない人や、牛肉がダメな人など、いろいろの国の留学生は、それぞれ違った文化の背景を持っていることが、ここでも少しわかりました。これから、授業を受けていく生活において、豊かな交流や相互理解が育まれることを願っています。

新入留学生との交流会の開催

4月18日(水)午後1210分より、2018年度の新入留学生との交流会が、本学新館一階のラウンジで行われました。昼休みの短い時間でしたが、新しく入学した留学生を中心に、日本人学生なども含めて、学交流の機会となりました。
 



 

2018年4月4日水曜日

留学生ガイダンスを開催しました


4月3日(火)午後130分より、2018年度の入学式が、本学新館の楓ホールで行われました。今年度は、昨年度よりも多くの外国人留学生が入学を許可されました。
 
 

各学科のガイダンス終了後に、留学生ガイダンスが行われました。学生生活を送る上での様々な留意事項の説明と共に、本学人間社会学科3年生のメイ・テッペーさん(ミャンマー出身)から、留学生としてどのような生活を送ったらよいのか、アドバイスがありました。




メイさんは、「困ったことがあったら、一人で悩まず、誰かに早めに相談してみること」、「大学は皆さんを大人として扱うので、自分から進んで勉強することが大事であること」、「アルバイトも大切だが、まずは留学の本分である、勉強を第一とした生活を送ること」などを、たいへんわかりやすく、気持ちを込めて語ってくれました。新入生の胸にも響くものがあったと思います。