2016年1月6日水曜日

ホームビジット報告会が開催されました。

留学生の日本理解を深め、精神的な支えとなるホストファミリーとの絆を築くために行われるホームビジット事業の報告会は、20151219日(土)に静岡市内にある「もくせい会館」で開催されました。本学から3名の留学生が参加し、ホストファミリーと交流の様子について報告をしました。

中国人留学生シャさんから寄せられた感想です。

午前中、各ペアになっている留学生とホストファミリーたちがこの2ヶ月間に、一緒に行ったことを報告しました。報告の後、みんなで昼ごはんをおいしくいただきながら会話が弾みました。短い間でしたが様々な活動を通してホストファミリーとたくさんの思い出が作ることができました。楽しい時間を本当にありがとうございました。



2015年12月15日火曜日

御前崎市ホームステイに行ってきました。

1212日(土)・13(日)、本学の中国、ベトナム、韓国、ネパールの留学生計5名が、御前崎市にホームステイに行ってきました。御前崎の美しい自然を満喫しながら日本の家庭の温かい雰囲気を肌で感じることができました。正福寺で住職からお釈迦様についての話をしていただき正座体験もし、日本の文化をたくさん学ぶことができました。また、ホストファミリーと一緒に自国の料理を作ったりしてみんなで楽しい交流をして良い思い出になりました。





中国人留学生劉さんから寄せられた感想です。

御前崎市についたら日本の高校のプレミアム学食を見学して食べました。
留学生たちはいつも日本の学食に好奇心をもっているが食べたことがなかったです。今日は食べてみたらおいしくて栄養バランスも良いと感じました。食後御前崎市の灯台に登りました。綺麗な海が見えて嬉しかったです。ホストファミリーと一緒に中華料理を作ったり、カラオケに行ったりしていっぱいお話しをしました。すごく楽しかったです。本当に有難うございました。

2015年12月7日月曜日

浙江省短期留学報告発表を行いました。

122日(水)、チャペル終了後、静岡英和学院大学5階講堂で、中国浙江省短期留学報告発表を行いました。20159月に2週間に渡って中国浙江省の大学に短期留学した鈴木さんに短期留学体験談を語っていただきました。


 
鈴木さんから、留学先の様子や留学を通して感じられた日本との慣習や文化の違いなどについて紹介していただきました。2週間の海外留学は初めてのことで不安があったのですが、「違う大学で勉強や生活してみたい、という今までやったことないことやったら面白いという気持ちで飛び込みました。」と鈴木さんが話しました。最後に、「もし何かしたい。自分を変えたい。大学生でしかできないことを探していているという人はこういった留学もとても良い経験になると思います。ほんの少しの勇気と冒険心をもって決めたらそれを全力で楽しむことが自分を変える一歩です。もし興味がありましたら来年の夏休みに中国へ短期留学してみてください。」と呼びかけました。


 
会場から大きな拍手をいただきました。鈴木さんの率直な気持ちと前向きな姿は学生たちに伝わったことでしょう。来年度の短期留学は是非多くの学生に体験してほしいです。

2015年12月1日火曜日

留学生が日本平動物園で母国文化紹介

1115日(日)、日本平動物園で留学生と来園者の触れ合いイベントが開催され、本学から4名のふじのくに留学生親善大使がイベントに参加し、母国の文化を紹介しました。

 

ミャンマー人留学生ピョーさんからの感想をご紹介します。

1115日(日)の日本平動物園イベントに参加しました。各国のふじのくに留学生親善大使と一緒に、動物園に来ている子どもたちや親子の方たちに、私たちの母国の挨拶や文化などを紹介しました。会場には、三つのブースが設置され、子供たちに時計の反対回りに各ブースを回ってもらいながら、クイズに答えてもらったり、母国文化を紹介したりしました。子供たちは好奇心旺盛で真剣な表情でクイズ問題を考えていました。その様子を見て、とても可愛く思いました。
 
各国の留学生たちが写真などを使用して母国について分かりやすく紹介していました。子供たちは私たち留学生を通して異文化を知ることができ嬉しかったです。そして何より一番良っかたのは、その日朝からずっと雨が降っていましたが、途中で雨が上がり良い天気になり思った以上の大勢の家族連れが来てくださったことです。本当にありがとうございました。

2015年11月23日月曜日

第50回楓祭が開催されました。

本学の楓祭が、今年は50回目を迎えることとなり、117(土)・8(日)に大学キャンパスで盛大に開催されました。今回の楓祭では、本学の留学生は母国料理を出店する他、留学生センター活動紹介ポスターも展示しました。また、来場者と留学生たちが気軽に交流できるように、「イングリッシュカフェ」コーナーを設置し、フィリピン人留学生により母国の話しや英会話教室を行い、来場者と楽しい一時を過ごしました。



楓祭の前日は、日本人字生スタッフ、留学生たちが準備に取り掛かりました。
 
楓祭の当日に朝早くから、全員で学生スタッフがデザインしたTシャツを着て、販売料理作りに取り組みました。今回はベトナムの生春巻き、ミャンマーの春雨スープ、ネパールの蒸し餃子、中国料理を販売し、お客様は留学生の母国料理を味わうことができました。


 

 
展示室では、留学生センターの活動紹介ポスターを展示し、「イングリッシュカフェ」コーナーも開催しました。英語を話したい小学生から外国のことに興味があり、海外旅行経験が豊富なお客様まで、様々な世代の方々が来場され、留学生と楽しい会話を交わされ有意義な一時を共にしました。
 


楓祭の開催で、大勢の学生たちが関わり互いに協力し合うことで、大きな行事を無事成功することができました。イベントを通して他人との協同作業をしていく中、学生同士の絆を更に深めることができたと思います。

ご協力くださった学生スタッフ・留学生、本当にお疲れさまでした。そして、ご来場されていただいた方々、本当にありがとうございました。

2015年11月16日月曜日

留学生が異文化コミュニケーション体験フェアに協力

1025日(日)、静岡市の商店街にある青葉緑地で「異文化コミュニケーション体験フェア」が開催されました(静岡市国際交流協会主催)。本学のふじのくに留学生親善大使ミャンマー人留学生カインさんがリトルワールドコーナーを担当し、母国のユニークな文化や魅力を紹介し、来場者にミャンマーの文化を身近に感じていただくことができ、異文化理解を深めることができました。


カインさんからの感想をご紹介します。

皆さんこんにちは、ミャンマー出身のカインと申します。1025日に私は「異文化コミュニケーション体験フェア」という異文化と触れ合うイベントに参加しました。このイベントは、私の国を含めたくさんの国の紹介講座や屋台料理などを楽しめるイベントです。私は自分の母国ミャンマーについて位置、気候や面積、民族のことなどのことから観光地、得道式、首長族やお正月などの文化、特徴を説明しました。たくさんの方から様々な質問をされました。それに答えているうちに今までより母国のことに対する理解を深めたような気がしました。中にはー週間前にNHKの番組で放送された、バガン遺跡群をみて今度行ってみたいと言う方もいました。そして、体験コーナーでは、来客にミャンマーのお茶の味見やミャンマーの伝統的な化粧品であるタナカの香りや体験をしていただき、楽しく講座を終わらせました。今回の講座で自分の国の紹介や体験を通して、たくさんの人にミャンマーのことをしてもらうことができてとても楽しかったです。

2015年11月9日月曜日

静岡県・国際交流バスツアーが開催されました。

富士山とその周辺の自然や文化を体験しながら県内の大学に通う留学生と日本人学生の交流を深める目的で毎年開催される静岡県・国際交流バスツアーは、1018日(日)に行われました(ふじのくに地域・大学コンソーシアム主催)。本学から留学生と日本人学生総勢13名が参加し貴重な体験を得ることになりました。



中国人留学生シャさんからの感想です。

行きのバスで他の大学の学生たちと話したりゲームをやったりしてすぐに仲良くできました。11時頃に富士山五合目に着きました。山の麓から五合目までの温度差は10度以上あると思いました。みんなで五合目から六合目まで登りました。山道はすごく大変でしたが、初めて富士山を登るので、みんな興奮していました。

ガイドさんの説明を聞いて富士山についてもっと分かるようになりました。富士山に生きている木は、環境に適応するための、色んな形の変化が見られました。風向きに合わせて旗の形の木もあるし、強風を凌ぐため、低く成長する木もありました。

その後、白糸の滝にも行きました。音止めの滝を見てすごくびっくりしました。名前の通りその周りは本当に静かでした。

色んな大学と一緒に富士山を登ったりして、楽しい交流ができました。また、登山中、知らない人とも挨拶を交わしたりして良い思い出になりました。
 
中国人留学生リュウさんからの感想です。

富士山登山を初めて体験しました。10月の富士山は紅葉が満ち溢れていて美しかったです。
 
 

午後白糸の滝へ行きました。滝の下から見た滝が、すごく綺麗でした。
 

バスの中で知らない学生たちとおしゃべりしたり、一緒に買ったお菓子をたべたりしてみんなと友達になりました。

一日が終わって、もちろん疲れましたが楽しかったです。