2013年9月24日火曜日

後期がスタートしました。

夏休みが終わり、後期がスタートしました。夏休み中、里帰りをされた留学生たちも元気に戻ってきて、久しぶりの再会でみんなで話が弾みました。
後期も数々の学内外の活動を予定しています。10月に開催予定の国際交流活動に積極的な申し込みがあって嬉しく思いました。特に普段は活動に関心の薄い留学生たちも意欲的に申し込んでくれました。
そして、前期に取り組んできた日本語能力検定試験対策講座で、練習問題に励んでいただいた留学生たちから「試験に合格した」との朗報が続々届きました。



多数の合格者が出て好評を得た講座に、留学生たちの関心が寄せられ、後期開催について多くの問い合わせがありました。


留学生たちの多様なニーズに応じられるように、スタッフと一緒に活気のある活動を展開できるように努力していきます。

2013年9月9日月曜日

留学生が三保松原の観光案内に挑戦

2012年度のふじのくに留学生親善大使を務めた中国人留学生チョウセイさんが、夏休みを利用して富士山世界遺産に認定された三保松原の臨時観光案内所で観光案内に挑みました。
英和大で観光について学んでいるチョウさんは「日本でたくさんの経験を積み、将来は母国と日本の観光に役に立てたい」と抱負を語りました。
 静岡新聞はチョウさんの記事を2回掲載しております。興味のある方はぜひご一読ください。

2013年8月29日木曜日

サマーキャンパスが開催されました。

728日(日)、825日(日)、静岡英和学院大学・短期大学部では、サマーキャンパスが開催されました。留学生センターの活動などを紹介する展示は新館1階のラウンジに設置されました。日本人学生スタッフと留学生のスタッフが、来観者に異文化を楽しんでいただきながら生き生きとした説明をしました。

  
昨年度の活動と今年度の活動紹介パネルがたくさんになり、広いスペースが必要なため、入口からちょっと離れた窓側に並べることになり、お客さんが寄りにくくなるかなと心配していましたが、スタッフが近くで休憩を取っている来場者に大きな声で呼び掛け上手に説明を始めました。すると、大きな会場にもかかわらず大勢の来場者に静かに耳を傾けていただきました。
  
そしてキャンパスガイドで回ってきている学生たちにも説明を聞いてもらい、日本人学生スタッフが、活動紹介や留学生たちが日本語を話せることなどを説明してから、留学生スタッフに流暢な日本語で母国のことを面白く説明していただきました。


説明後もじっと展示物を眺めていた学生が多数いらっしゃいました。

  
6月に開催されたオープンキャンパスと違って、2回のサマーキャンパスとも県内の日本語学校の留学生がお越しになり、特に825日に多くの留学生に足が運んでいただきました。更に日本語学校の先生方にも来ていただき、心から感謝しています。
留学生センターの担当として入学希望の留学生にもサマーキャンパスでお世話になった日本語学校の先生方にもお会いでき、嬉しく思いました。

たくさんの方々の願いを叶えるように、本学の教職員一同ご入学を心よりお待ちしております。暑い中、大勢の方々に来ていただき本当に有難うございました。
 

2013年8月5日月曜日

フラダンス交流会開催

82日(金)、夏休みに留学生、日本人学生、卒業生と交流の場を設けて親睦を深めたいという目的で、フラダンス交流会を開催しました。
今回の交流会では、本学の卒業生アイさんを講師に招き、参加者とフラダンスを楽しんでいただきました。

自己紹介を行った後、アイ先生にフラダンスについて紹介していただき、基本的なステップを教えていただきました。ハワイでは女性だけではなく、男性も踊る習慣があり、今回は男子留学生と日本人学生も参加していただき、先生も参加者も喜んでいました。
  

参加者はフラダンス経験のない方ばかりにもかかわらず、何回も練習するうちにみるみる上達しました。本学の教職員の方々も興味津津に見に来て、一緒に踊ったりしました。



続いて先生が用意した一曲を披露していただきました。ゆったりした優しいハワイアンミュージックに美しい踊り、みんなを魅了しました。先生のように上手に踊りたいと意欲満々でした。

アイ先生からまず曲の歌詞の意味や踊りの振り付けを説明していただき、音楽に合わせて少しずつ踊りの方を教えていただきました。努力の結果、みんながついに一曲をマスターし感動的な拍手が起こりました。アイ先生もみんなの上達の速さに驚きました。


そして、みんなで輪になって楽しく踊り盛り上がりました。


踊った後、みんなで美味しいお菓子をいただきながら会話が弾みました。参加者から「フラダンスも楽しめたし仲間との交流も深めることができた。良い思い出になった」と喜びの声を聞きました。

今回の交流会のためにお仕事がお忙しい中、お休みを取って学生に教えていただいたアイ先生、そしてお世話になった方々、本当に有難うございました。



2013年7月30日火曜日

市政施設見学

7月12日(金)、静岡市主催の「市政施設見学~留学生コース~」に本学のインドネシア人留学生チャンドラさんと市内の日本語学校の留学生が参加しました。この活動は静岡市内に在住の外国人に市政を理解していただくことを目的として企画されました。当日の見学の様子はテレビ静岡のニュースでも放送され、チャンドラさんがインタビューを受けた様子も紹介されました。

見学は「消防通信指令室」、「市急病センター」「沼上資源循環センター啓発施設」「国際交流協会」という順に見学しました。

今回の見学で消防通信指令室と市急病センターがコースにあるのは、東日本大震災後に市民の防災意識が高まったという背景があります。
事故や火事が起きた場合は必ず消防署(119番)に通報することと、いざという時の電話のかけ方も教えていただきました。また、日本語を話せない人には英語で説明する機能の利用や近くにいる日本人にお願いする方法なども紹介されました。

そして、市急病センターでは、診療時間の案内や体調不良の場合の電話での連絡方法や救急車の呼び方などについて学びました。
沼上資源循環センター啓発施設ではごみ処理に関する説明を受けました。
今回の見学で非常事態に遭遇した場合の対策方法について正しい知識を身に付けることができました。また、日常生活において必要な情報をたくさん得ることもでき、参加して良かったとチャンドラさんが話しました。

2013年7月25日木曜日

2013年度ふじのくに留学生親善大使の活動

7月2日(火)、本学の「ふじのくに留学生親善大使」であるカンボジアのラタナさん、ミャンマーのケイさんが島田市内の小学校を訪問し、小学校6年生と交流を深めました。
今回の交流活動の様子は7月3日の静岡新聞朝刊にも掲載されました。

体育館で子供たちの美しい歌声や力強い太鼓の演奏で歓迎されました。その後、各教室で子供たちと仲良く交流し国際理解を深めました。
 カンボジアのラタナさんは資料を使って母国の世界遺産のアンコールワットについて詳しく紹介していました。


ミャンマーのケイさんから寄せられた感想をご紹介いたします。
私は島田市小学校を訪問しました。1112歳の子供たちは立派な歌声で歓迎してくれたので感動しました。交流会の時も母国の文化、歴史、挨拶語などを静かに聞いている様子は自分の小学生時代を思い出しました。この会は偶然なんですが、日本人の子供たちに初めて母国のことを紹介できました。このような交流で互いの国の理解を深めました。いつかきっと両国のために役に立つと確信しています。 (ありがとう、62)

2013年7月23日火曜日

日本語学校留学生が訪問

711日、県内にある日本語学校の留学生たちが本学を訪問しました。
英和大学学生部長より大学・短期大学部などの紹介が行われた後、短期大学部の先生により、日本語を学習するミニ授業を体験していただきました。


そして、留学生センターの業務内容、活動などの紹介の後、該当日本語学校から入学された本学の留学生チョウさんとキョウさんから大学での学生生活について語っていただきました。
 チョウさんに先生方が優しく接してくれること、ホームステイに参加することで貴重な体験を得たこと、サークルの紹介、就職支援などについて述べていただき、大学に入って良かったとの感想でした。


 キョウさんに日本で有名な作家さくらももこさんが、本学の卒業生であることを知った時の感動と英和生であることが誇らしく思う気持ちを語っていただき、昨年度にふじのくに親善大使に任命されたことで国際交流活動の経験も紹介しました。そして、みんなに母国で経験できなかったことを積極的に体験し、異文化交流活動にたくさん参加するようアドバイスをしてくれました。

説明会が終わった後、キャンパスツアーが行われ、食堂、講堂、留学生センター、図書館………新館から本館へ留学生を学校案内しました。図書館でさくらももこさんの作品の展示コーナーを見たりして、晴天なら2階で勉強しながら富士山も見えることを聞いて、みんながじっと景色を眺めていました。


 暑い中、朝早く遠くからお越しいただき本当にお疲れさまでした。これをきっかけに、本学の良さをしっかりと理解していただき、英和の仲間になっていただければ嬉しいです。
ご入学を心よりお待ちしております。