2015年6月15日月曜日

浙江省短期留学応援!中国語講座スタート

静岡県と中国浙江省との友好交流事業において、浙江省への短期留学を希望する日本人学生を支援するため、中国語講座を今年度より始めました(5月22日から8月初旬まで毎週金曜日)。講座では、参加者が中国語を上達するため、一生懸命発音や会話練習に参加しています。

 
浙江省への短期留学は静岡県と浙江省との友好交流事業の一環として互いの大学に在籍する学生の交換留学を実現し、交流を深めるという目的で毎年開催となります。

昨年度は本学から1名の学生を浙江省に派遣し、素晴らしい体験を得たことで、興味を持つ学生が増えました。

中国語で楽しく交流できるように、みんな会話練習に励んでいます。

この他、中国語を勉強したい留学生と日本人学生の要望に応じて中国語入門講座も週1回開催中。

中国語の上達によって浙江省の方々とたくさんの交流ができるように、楽しい留学の旅を応援します。  

2015年6月10日水曜日

新入学生スタッフ歓迎会を行いました。

6月2日(火)、静岡市内のお店で新入スタッフ歓迎会を行いました。新しい学生スタッフを囲み、みんなで親睦を深め楽しい時間を過ごしました。


これから様々な行事に向けて、みんなで助け合いながら力を合わせて取り組んでいただき有意義な学生生活を過ごしていただきたいです。新しい仲間を加えて今年度も更なるご活躍を期待しております。

2015年6月8日月曜日

留学生が保育園の子供たちと交流


静岡市内にある保育園から、子供たちが留学生と触れ合う機会を設けたいという要望を受け、本学のフィリピン人留学生マリアさんが5月から週一回保育園の子供たちと交流を行っています。

マリアさんからの交流の様子の投稿をご紹介します。
 

保育園では、子供の年齢に合わせププ、ピッコロ、ピッチノという3つのグループがあり、ププは0歳、ピッコロは1歳から2歳までの子供たち、そしてピッチノは3歳の子供たちが入っています。だいたい15人ぐらいの子供がいます。
 


毎週水曜日の午前中に保育園の近くの公園で遊び、英語で唄いダンスもしています。前回はLondon Bridge FaIIing Downの歌を歌いながら遊びました。そして簡単な英語の単語をひとつずつ教えています。例えばfIower花、tree木、leaf葉っぱなどです。

まだ始まったばかりですが子供たちに楽しいと実感してもらう事が大事だと思います。英語を教えていて良かったと思う時は、フィリピンの文化や英語を子供たちとシェアできる事が本当に楽しいです。楽しくやれることは自信にもつながるからと思っています。生きた英語を教える事を目標にしていくことを頑張りたいです。

毎週水曜日に子供たちに会えることをとても楽しみにしています。

 

2015年6月5日金曜日

日本語個別サポート事業開催中

日本語を上達したい留学生を支援するために、昨年度から取り組んできた日本語個別サポート事業は4月からスタートしました。日本人学生スタッフに協力してもらい空き時間を利用して要望がある新1年生を中心する日本語サポートを行っています。


日本人学生は留学生の日本語レベルに合わせてマンツーマンで丁寧にサポートしています。
 



また、留学生の学生生活に対して様々な質問に対しても先輩学生からアドバイスもいただいています。

留学生の支援に携わっていただいている日本人学生スタッフ、本当に有難うございます。

2015年6月4日木曜日

タコ焼きパーティーを開催しました。

5月27日(水)、学生同士の交流を深めながら日本の食文化を留学生に知ってもらう目的で、学生スタッフが企画したイベント「タコ焼きパーティー」を開催しました。


お昼休みに入る前に、スタッフが事前に用意していたタコ焼き粉に、卵と刻んだキャベツを混ぜ合わせてから、早速焼き始めます。途中でタコや天かすを加えて少し固まったら回します。

ミャンマー人留学生がタコ焼き作りを経験したくて自ら挑戦しました。

 


初心者とは思えないほど上手に焼いてみんなの食欲を掻き立てました。

 
みんなで美味しくいただきました。
 
お昼の短い時間でしたが、日本人学生と留学生が楽しい一時を過ごしました。

イベントの企画や準備をしてくださった学生スタッフ、参加していただいた学生のみなさん、本当にありがとうございました。

2015年5月28日木曜日

書道作品展が開催されました。

5月1日(金)から11日(月)まで、静岡県教育会館で本学の留学生の書道作品展が開催されました。書道の沓名先生からの製作から出展までの様子のご投稿をご紹介いたします。

 静岡市の中心部、セノバの目の前にある静岡県教育会館の展示ギャラリーにおいて、5月1日(金)から11日(月)まで、(朝8時半〜夜8時)「静岡英和学院大学書道作品展」は開催された。静岡県教育会館は、静岡県内の教員や教育関係者、教育事業団体の互助機関であり、本学の展覧会の開催にあたっては、関係諸団体のご協力をいただいた。
 

 本展覧会の出品作品は、4月22日、23日の午後0時半から3時に、留学生を中心に約20点の作品が制作された。留学生センターの机に長い下敷きを3枚敷き、盛況時には一気に6人が同時に筆を振るって力作を仕上げた。清書を仕上げる前には練習として何枚か書くのだが、みんな一種類の課題を書くだけでは納得がいかないらしく、各々の気持ちが一番乗った言葉を探しながら、何種類も書いてみる。心に映っている気持ちをどう言葉に表現していいのか悩んで、私や周りの人に熱心に聞く姿はとても印象的であった。
 
 
20種類もの綺麗な料紙と呼ばれる書道用紙を選んで書いてみると、また印象が変わってくる。その変化を楽しみながら、最後は近くにいる友人らと相談して、自身の納得のいくものに仕上げるとネームプレートに名前を記す。ホッと一息ついて立ち上がると、少し照れ臭そうにしてみんな帰っていった。きっとやり遂げた満足感で顔がほころんだのであろう。
 
 制作された作品は、裏に紙を貼って綺麗に見せる裏打ちと、色紙サイズにカットする工程を行った後、「たとう」と呼ばれる額に収め、展示の時を迎えた。

 展覧会前日、午後5時頃から8時頃にかけて搬入と展示作業を行った。展示には静岡大学書道専攻の学生らの協力をいただき、一つ一つ壁にかけていった。駿府城の石垣に囲まれ、趣のある静岡県教育会館に夜のダウンライトが灯ると、作品が一層美しく映え、作品制作にかけた情熱とひたむきな姿が浮かび上がるようであった。
 


 多くの来館者にご観覧いただき、皆様から温かいお言葉を頂戴した。特に、夢や希望を書いたものは留学生ならではの心情が映り、ご好評をいただいた。

 本展覧会の開催にあたっては、本学留学生センター、静岡県教育会館様、静岡大学、および関係各位のご支援とご厚情に感謝いたします。ありがとうございました。

 

2015年5月25日月曜日

新入留学生との面談会を開催しました。

5月20日(水)、21日(木)の二日間のお昼休みを利用して、留学生委員会の先生方にご協力をいただき、新入留学生を支援するため、大学と短期大学の新入留学生との面談会を開催しました。

 

授業の受け方、奨学金、学費の減免、単位の修得、参考書籍の応用方法、レポートの作成……等々の質問に対して、先生が丁寧に説明してくださいました。また、勉強について「授業中の努力が大事で、1年から卒業までの授業を工夫して一つずつ取り組み、予習や復習をし、コツコツ積み重ねが大事!」とアドバイスをいただきました。
お昼休みの短い時間でしたが、役に立つお話がたくさん聞けてとても有意義な会になりました。お忙しい中、ご協力してくださった先生方、本当に有難うございました。