2014年2月28日金曜日

留学生が海外旅行者ロードムービー制作に協力しました。

217日(月)~18日(火)の二日間、静岡市主催の海外旅行者のための静岡市の交通アクセスや観光スポット、グルメなどを紹介するロードムービーの制作に、本学のふじのくに留学生親善大使カンボジア人留学生ラタナさん、ミャンマー人留学生ケイさんが出演をし、静岡の魅力発信に一役を果たしました。
 

一日目は日本平ホテルから三保松原、ドリームプラザ、すんぷ夢ひろば、久能山東照宮まで4か所の撮影を終えた後、最後に静岡市内のホテルで静岡の夜景を紹介しました。



日本平で静岡の広々とした風景と富士山のパノラマを一望でき、世界遺産の絶景に酔いしれました。

その後、三保松原で神の道を歩き、ドリームプラザで美味しい回転すしをいただきました。


二日目は日本平動物園や駿府城公園、市内の商店などを訪れた後、最後はおでん横町。
「二日間のスケジュールを終えて静岡の歴史、文化、魅力を肌で感じることができ、いままで以上に理解できた」と参加した留学生から喜びの声が上がりました。

2014年2月25日火曜日

卒業生を送る会を行いました。



221日(金)、静岡市内のお店の一室で日本人学生スタッフと留学生合わせて15人で、卒業生を送る会を行いました。カンボジア、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、中国、日本などの学生たちが学生生活を振り返りながら楽しい一時を過ごしました。




どの学生も大学でたくさんの仲間に出会えたことで、逞しく成長することにつながりました。また困難に直面した時も周囲から温かい手を差し伸べていただいて乗り越えられたことも忘れられない思い出になりました。                      


国境を越えて心が通じ合い、笑顔が溢れて幸せを感じる一時でした。出会いに感謝、大学時代で経験したことはきっと今後の人生の糧になると信じています。           

2014年1月31日金曜日

「留学生との交流会」が新聞記事に掲載されました。



前回のブログに紹介しました116日(木)に開催した留学生との交流会の様子は117日の静岡新聞の朝刊の20面にも掲載していただきました。興味のある方はぜひご一読ください。

2014年1月6日月曜日

お正月飾り体験を行いました。

日本のお正月文化を留学生たちに伝え、学生同士の絆を深める活動の一環として、昨年度に続き、1218日(水)に華道部の泉水先生を招き、お正月飾り体験を行いました。 

先生に用意していただいたワカマツやセンリョウ、キクなど様々な花材を使ってそれぞれが個性に富んだオリジナル作品を完成させました。
  


作品作りを通してお正月などめでたい時に、一般的に使用される縁起の良いもの及び古くから伝えられた意味をたくさん学ぶことができました。異なる国には異なる文化があり、その文化には先人の願い、知恵が織り込まれていて偉大なものであることを参加者が実感できたと思います。


今回の体験には、留学生だけでなく日本人学生にも積極的に参加していただきました。ともに学び交流を深めながら作品作りを楽しみました。

2013年12月16日月曜日

留学生ビザ相談会開催

留学生が就職などに伴い在留資格の変更について関心が高く、手続きについての不安が大きいということに対して支援するため、1210日(火)、静岡県行政書士会の行政書士2名にお越しいただき留学生ビザ相談会を開催しました。

相談会には日本で就職希望の大学34年生の留学生の他、一年生や卒業生も来場され多数の参加者が集まりました。相談会は就職時のビザ切り替え方法についての講義が行われた後、個別相談が行われました。ビザのことで悩んでいる留学生たちに専門家から様々なアドバイスをいただきました。


相談希望の留学生が多いため、予定時間を大幅にオーバーしてしまいましたが最後の相談者の相談も無事終わることができました。
相談会の開催で多大な支援をいただいた静岡県行政書士会行政書士の方々、本当に有難うございました。
 

2013年12月11日水曜日

日本語学校の留学生との交流会を開催しました。

125日(木)、静岡県内の日本語学校の留学生が来校されました。そこで、本学の日本人学生と留学生の学生生活の様子を知ってもらうため、日本語学校の留学生との交流会を開催しました。

日本語学校の留学生は午前22名と午後34名が2回に分かれて来校されるということで、本学の学生はそれぞれの時間帯に合わせて総勢15人に協力してもらい、来校した留学生との交流を深めました。

交流会は在校生のメンバーの自己紹介が行われてから、日本人学生スタッフの山木さんに留学生センターについて紹介してもらいました。日本人学生は留学生と一緒に活動する様子や学習支援などの説明もしていただきました。


そして、中国人留学生チョウさんに大学生生活について自分自身の経験を踏まえて語っていただきました。前向きなチョウさんの話しにみんなが静かに耳を傾けました。

その後、各グループで交流が行われました。本学の学生たちはお持て成しの心を忘れずに初めて会う留学生たちに率先的に声を掛けたりして話しやすい雰囲気作りに様々な工夫を凝らしていました。そのお陰で互いの距離感があっという間に縮まり話しが弾み会が盛り上がりました。 

終わりの時間が近づき盛り上がったところで終了になってしまったのが残念でしたが、この会を通して少しでも本学の良さを感じていただけたらと思います。来年の春、また会えることを学生一同、楽しみにしております。
  
今回の交流会の開催企画は開催の2週間前から急遽相談を受けたこともあり、参加者の募集、打ち合わせや準備などに充分な時間が取れない中、留学生センターの学生スタッフ、留学生、そして本学のボランティアセンターの学生スタッフにも多大なご協力をいただけて本当にありがとうございました。交流を成功させるため短い時間にも関わらず、本番を想定しながらのリハーサル練習にみんなに真剣に取り組んでもらったことで良い会につながったと思いました。

ご協力していただいた在校生のみなさん、そして遠くからお越しいただいた日本語学校の留学生及び先生方本当にお疲れさまでした。
 

2013年12月9日月曜日

メイクテクニック交流会

124日(水)、日本文化理解の一環として日本のメイクテクニックを学びながら母国との違いを認識し、日本での就職活動などに役に立つ知識を身に付けるという目的で、メイク専門家の徳差先生を招き「メイクテクニック交流会」を開催しました。

留学生にとっては日本のメイクテクニックは先進的な憧れの存在であるようで、このイベントを楽しみにしていました。
先生はまず色々な形に切った絵柄をみんなに選んでもらってボディージュエリーについて教えてくださり、留学生はその体験をしました。初めての体験で留学生たちは目を輝かせていました。



 

このようにそれぞれかわいい作品が作り上げました。

ボディージュエリー体験の後、就職活動のヘアーメイクについて様々な知識、マナーや常識を先生に丁寧に教えていただきました。普段は化粧する習慣のない、また正しい化粧テクニックを知らない留学生たちは、先生のお話を聞いて目から鱗が落ちるような気分だったと思います。

そして留学生たちは先生に母国と日本のファッションや雑誌の違いや将来の夢などについて語りました。
みんなでとても楽しい交流ができました。短い時間で留学生の要望に応じてもっと詳しくテクニックを実演するまでできませんでしたが、来年この続きを開催していきたいものです。