このブログは静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の留学生の学生生活の様子を紹介するものです。 留学生たちの活動の様子は本学留学生センターのFacebookや本学のlnstagramでも見ることができます。
2019年9月25日水曜日
外国人住民のための防災セミナーが開催されました。
9月25日(水)午前11時より、本学の楓ホールで、外国人住民のための防災セミナーが開催されました。これは、静岡市国際交流協会、静岡市男女参画・多文化共生課が中心となって、静岡市の危機管理課、地域防災課の協力を得て、本学の留学生を対象に企画されたものです。留学生は、地域住民として静岡市とその周辺の地域で生活をしていますので、当然、防災の知識や準備なども、自分たちの為に必要になります。今回は、震災を知るということをテーマに、地震によって起こる様々な災害と、その対処や備えについて、担当の方から分かりやすい日本語で説明をしていただきました。
時間が限られていて質疑応答はできませんでしたが、日本における震災の状況について、動画なども含めた説明で、知識を得ることができたと思います。いざという時のために、「学校の友達だけでなく、近くに住んでいる人やまわりの人とも仲良くしましょう」というメッセージがありましたが、防災を契機として、地域の人と何か交流が生まれればと考えております。
2019年8月30日金曜日
清水国際高校交流会で母国文化紹介
8月29日(木)、清水国際高校で開催された国際交流会に、本学のインドネシア、ネパール、スリランカの留学生4名が参加し、講師を務めました。今回の交流会は特別進学クラスの活動の一つとして行われたもので、留学生たちは国ごとに分かれて、それぞれがクラスで、母国文化を紹介したり、高校生たちと一緒にゲームをしたり、交流を深めました。
スリランカ出身のイシャラさんは1年生のクラスにて、母国の美しい自然、観光スポット、お茶や食文化などを紹介しました。学生たちは熱心に聞き入っていました。質疑応答の後、みんなで英語を交えたクイズゲームで楽しいひと時を過ごしました。
ネパール出身のポカレルさんとサマさんは2年生のクラスにて、母国文化や自然などを紹介し、学生たちからの様々な質問にも答えました。ユーモアを交えて高度な日本語力を駆使し、笑いの絶えない会となりました。最後は、みんなで百人一首大会が行われ、交流会は大いに盛り上がりました。
インドネシア出身のヌルルさんは3年生のクラスにて、英語で母国文化を紹介し、スライドや動画などを使って丁寧に説明をしました。学生たちも積極的に英語で質問をしたり、一緒に英語のクイズゲームも行われました。会は終始明るい雰囲気の中で行うこととなりました。
今回の交流会は、留学生と高校生が異文化コミュニケーションを通して、理解を深め、貴重な経験になったと思います。高校生からの「なぜ日本に来ましたか。」という質問を受け、ヌルルさんは「日本人は温かくて優しい。日本の慣習、文化が大好き」と話しました。留学生と接したことで、異文化を学ぶと同時に、日本の良さを再認識する良い機会ともなったと思いました。
スリランカ出身のイシャラさんは1年生のクラスにて、母国の美しい自然、観光スポット、お茶や食文化などを紹介しました。学生たちは熱心に聞き入っていました。質疑応答の後、みんなで英語を交えたクイズゲームで楽しいひと時を過ごしました。
ネパール出身のポカレルさんとサマさんは2年生のクラスにて、母国文化や自然などを紹介し、学生たちからの様々な質問にも答えました。ユーモアを交えて高度な日本語力を駆使し、笑いの絶えない会となりました。最後は、みんなで百人一首大会が行われ、交流会は大いに盛り上がりました。
今回の交流会は、留学生と高校生が異文化コミュニケーションを通して、理解を深め、貴重な経験になったと思います。高校生からの「なぜ日本に来ましたか。」という質問を受け、ヌルルさんは「日本人は温かくて優しい。日本の慣習、文化が大好き」と話しました。留学生と接したことで、異文化を学ぶと同時に、日本の良さを再認識する良い機会ともなったと思いました。
2019年7月23日火曜日
アースカレッジ2019に参加しました。
2019年7月21日(日)、静岡市葵区の静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)で、アースカレッジ2019が実施されました。その2日目、「ふじのくに留学生親善大使とおしゃべりしませんか?」というコーナーに、本学の留学生で、ふじのくに留学生親善大使として活動する7名が参加し、母国の文化や伝統などを紹介しました。
アースカレッジは、「誰もがセンセイ、誰もがセイト」をコンセプトに、地域の学校を開き、ともに学ぶ機会を、参加したいすべての人に提供する取り組みです。 県の国際交流協会も主催している関係で、本学のふじのくに留学生親善大使も参加し、それぞれの国を熱心に紹介し、一般の方々と交流をしました。
アースカレッジは、「誰もがセンセイ、誰もがセイト」をコンセプトに、地域の学校を開き、ともに学ぶ機会を、参加したいすべての人に提供する取り組みです。 県の国際交流協会も主催している関係で、本学のふじのくに留学生親善大使も参加し、それぞれの国を熱心に紹介し、一般の方々と交流をしました。
2019年6月24日月曜日
ふじのくに留学生親善大使に7名が任命されました。
静岡県と世界の国々との友好親善のかけ橋として活躍が期待される「ふじのくに留学生親善大使」の委嘱式が、6月21日(金)午後2時より、静岡県庁で行われました。
本学からは、インドネシア、ベトナム、スリランカ、中国の計7名の留学生が、2019年度の「ふじのくに留学生親善大使」として任命されました。
委嘱式では、静岡県内の大学に所属する17名の留学生が静岡県副知事から委嘱状を受け取りました。副知事は、静岡県のお茶や産業、県内出身の有名な卓球選手、来年に静岡県で開催される東京オリンピックの自転車競技のことなどを例に挙げながら、世界に誇れる静岡県の素晴らしいところを、母国の皆さんに発信してほしい。そして、母国のことを県民に紹介し、地域交流を深め、留学生活を楽しんでほしい、と期待を寄せました。
スリランカ人留学生マノンさんは、「日本人の温かい心を母国に持って帰りたい。」と話しました。中国人留学生張海鳳さんは「静岡で食べた抹茶アイスクリームは人生で一番おいしいアイスクリームで感動したことを、母国に伝えたい。また、中国の文化を小学生に伝えたい」と意欲を語りました。
今後、友好交流の民間大使として、県と世界をつなぐ架け橋になることを期待しております。
委嘱式では、静岡県内の大学に所属する17名の留学生が静岡県副知事から委嘱状を受け取りました。副知事は、静岡県のお茶や産業、県内出身の有名な卓球選手、来年に静岡県で開催される東京オリンピックの自転車競技のことなどを例に挙げながら、世界に誇れる静岡県の素晴らしいところを、母国の皆さんに発信してほしい。そして、母国のことを県民に紹介し、地域交流を深め、留学生活を楽しんでほしい、と期待を寄せました。
今後、友好交流の民間大使として、県と世界をつなぐ架け橋になることを期待しております。
2019年6月20日木曜日
学生スタッフが本学同窓会で活動紹介
6月15日(土)、本学の新館1階ラウンジで、本学の同窓会の懇親会が開かれました。その際に、主として昨年度に本学の学生の活動として、奨励するにふさわしい学生や学生団体に、同窓会から奨励金が授与されました。今年度は、その授与対象に、留学生センター学生スタッフの昨年度までの代表、周囲の協力に支えられながら、リーダーシップを十分に発揮して活躍した小泉日和さん(人間社会学部4年)と、留学生として積極的に学内・学外のボランティア活動や交流活動などに参加し、功績の高いチョチャンギ トゥル プルサドゥさん(人間社会学部4年)の二人も選ばれ、この日に奨励金が授与されました。
それぞれ短いスピーチで、これまでの活動の紹介をしましたが、同席された方々にも、伝わるものがあったのではないかと思います。
それぞれ短いスピーチで、これまでの活動の紹介をしましたが、同席された方々にも、伝わるものがあったのではないかと思います。
2019年6月17日月曜日
留学生がインドネシアフェスティバルに出演
6月15日(土)、静岡市葵区七間町のMIRAIEリアンコミュニティーホールで、インドネシアー日本教育文化フェスティバルが開催されました。当日は、雨が降り続く、あいにくの天気となりましたが、本学の留学生がスタッフとして、また、出演者として活躍する姿が見られました。
このイベントは、在日インドネシア留学生協会静岡支部が主催し、インドネシアの文化の紹介
を中心に、静岡県で学ぶインドネシア留学生と日本人の交流の場となっています。
インドネシアのいくつかの伝統的な踊りや歌、また、民話に基づいた、芸術性の高い人形劇 などが紹介され、インドネシアの文化の多様性と広がり、日本の昔話にも共通する素朴さな ど、いろいろなことが感じられる会となりました。
参加した留学生も、多くの観客の来場を得て、充実した一日を過ごしたのではないかと思いま す。
インドネシアのいくつかの伝統的な踊りや歌、また、民話に基づいた、芸術性の高い人形劇 などが紹介され、インドネシアの文化の多様性と広がり、日本の昔話にも共通する素朴さな ど、いろいろなことが感じられる会となりました。
参加した留学生も、多くの観客の来場を得て、充実した一日を過ごしたのではないかと思いま す。
2019年6月10日月曜日
留学生が異文化理解講座の講師を務めました。
6月8日(土)午前10時より、静岡市葵区の静岡市番町市民活動センターで、2019年度の第3回となる、EGG異文化理解講座が開催されました。
今回のテーマはネパールで、本学人間社会学部人間社会学科3年のサマ シュレスタ スラ
ズさんとポカレル ディニシュさんの二人が、1時間半の講座の講師を務めました。
会場は、ほぼ満席の盛況でしたが、講師の二人のユーモアのある日本語の語り口や、プレゼ ンテーションの内容のすばらしさに、参加した多くの日本人が感心し、聴講者のネパールへの 興味関心を、さらに高めることができたのではないかと思います。
今回の講座には、チョチャンギ トゥル プルサドゥさん(人間社会学科4年)もサポートで参加 しました。また、講座の最初に、ラマ アンドゥイさん(短大 現代コミュニケーション学科2年) が制作したネパールの自然と人々を映したすばらしい映像作品も紹介されて、とても印象深 いものとなりました。
日本語の質問に余裕をもって答え、しかも会場を楽しませることができた二人は、今回の講 師体験は、経験として貴重な時間となったのではないかと思います。
会場は、ほぼ満席の盛況でしたが、講師の二人のユーモアのある日本語の語り口や、プレゼ ンテーションの内容のすばらしさに、参加した多くの日本人が感心し、聴講者のネパールへの 興味関心を、さらに高めることができたのではないかと思います。
今回の講座には、チョチャンギ トゥル プルサドゥさん(人間社会学科4年)もサポートで参加 しました。また、講座の最初に、ラマ アンドゥイさん(短大 現代コミュニケーション学科2年) が制作したネパールの自然と人々を映したすばらしい映像作品も紹介されて、とても印象深 いものとなりました。
日本語の質問に余裕をもって答え、しかも会場を楽しませることができた二人は、今回の講 師体験は、経験として貴重な時間となったのではないかと思います。
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