2013年11月25日月曜日

世界お茶まつりに参加しました。

11月7日(木)~10日(日)、静岡県コンベンションアーツセンター“グランシップ”で開催された「第5回世界お茶まつり」に、本学のふじのくに親善大使が参加し屋外ステージで母国の踊りを披露し異彩を放ちました。


 母国のダンスを来場者と一緒に楽しめるように、ミャンマー人留学生ケイさんと仲間たちが気合いを入れて3日間を使って練習に励みました。努力の結果、華やかなパフォーマンスで観客を魅了しました。


 3年に一度開催する今回の「世界お茶まつり」には、本学の留学生が会場を回りながら各国のお茶を飲み比べたりしました。カンボジア人のラタナさんからは「日本茶は一番おいしい」という感想が寄せられました。また、ベトナムのブイさんは「祭りを通してたくさんの人との交流ができ、楽しい思い出になった」と語りました。


 ミャンマーのケイさんからのコメントです。
「2013年世界お茶まつりで、色々な国の方々と交流できて、いままでにない経験を得ました。また、たくさんのお茶を知り日本茶を通して日本文化、日本の美しさを自分の目で確かめることができました。」

2013年11月18日月曜日

大谷崩れ植樹活動に参加しました。

10月27日(日)、静岡西ロータリークラブが大谷崩れで行われた植樹活動に本学の中国、ミャンマー、ベトナムの留学生6名が積極的に参加しました。


植樹活動を通して自然環境を守る意識と奉仕精神が高まりました。また、植樹後の餅つきにも挑戦しました。参加者と交流を深め貴重な体験を得ることができました。


参加留学生の感想をご紹介いたします。
ミャンマー人留学生ティンさん
植樹活動の参加は3回目でした。毎年みんなで植樹したもみじの木や梅の木が元気に育ってくれて山崩れを守ってくれるよう祈りました。今年は伊豆の大島土砂災害もあって、山の植樹活動はとても大事な活動だと思いました。山崩れや土砂災害を皆の力で守ろうという気持ちで精一杯頑張りました。


中国人留学生チョウさん
初めての参加でとても楽しかったです。
前日の台風でまさかこのような良い天気とは思えませんでした。
皆と一緒に木を植えました。初めての植樹体験です。10年後、20年後もう一度そこに行って私の手で植えた木を探してみたいと思っています。とても貴重な思い出でした。
木を植えた後にみんなと一緒にバーベキューをし、おいしい魚もいただきながら色んな方とお話ができて友達もたくさん作りました。そして餅つきにも初体験しとても楽しい一日でした。



2013年11月11日月曜日

第48回楓祭が開催されました。

112日(土)、3日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部で楓祭が開催されました。中国、韓国、インドネシア、ベトナム、ミャンマーの留学生たちは母国の料理を出店しイベントを大いに盛り上げました。



今回の楓祭は留学生センターが発足以来、2回目の参加となり、昨年の経験を活かして展示も模擬店も様々な工夫をし異国の雰囲気をたっぷり味わえるようなプログラムを織り込みました。
展示室では、留学生たちの活動紹介ポスターの展示、世界各国の民族衣装の試着コーナーを設置した他、ミャンマー人留学生の手作りのバナナケーキ、ハーブティー、手作り小物などを販売しました。
スタッフが見晴らしの良い窓側でお客様がゆっくり休めるスペースを作り、来客と会話を交わしたりミャンマーのデザート、ハーブティーでおもてなしをしたり楽しい一時を過ごせるように気を配りました。

 

そして民族衣装の試着もたいへん好評で幅広い年齢層に大人気!
スタッフから各国の民族衣装について丁寧に説明してもらった後、お客様は興味津津で民族衣装を身に纏いました。時にはモンゴルの大草原を思い浮かべ、時には、インドネシアの結婚式に思いを馳せていたようです。異国文化を肌で感じられたのではないでしょうか。


模擬店では、二つのテントを設置しインドネシアの焼き鳥、ベトナムの生春巻き、韓国のチヂミ、トッボキ、中国の水餃子……各国の留学生たちは10種類くらいの料理を販売し盛況でした。


ここでしか味わえない故郷の味にはたくさんの心を打たれたエピソードがありました。
インドネシア料理出店のため、チャンさんの母国のおばあちゃんに手作りのソースを作っていただきました。
ベトナム人留学生のウエさんのお姉さんに観光で来日した翌日、生春巻き作りの手伝いに携わっていただきました。
中国人留学生のご両親には水餃子作りを手伝っていただきました。
・・・・・・たくさんの方々のご協力に心から感謝いたします。

初日の模擬店終了後、中夜祭が行われました。模擬店出店グループがそれぞれの料理の紹介を行い、留学生センターも積極的に参加しました。学生スタッフと留学生に料理の説明をしてもらった後、民族衣装の展示もしっかり宣伝していただきました。


後期に入ってから毎週のスタッフ定例会で日本人学生スタッフと留学生たちがしっかりと打ち合わせを行い、楓祭の準備作業に真剣に取り組みました。 
                                                                


前日の展示室の装飾、テントの設置から最終日の片付けまでスタッフ、留学生たちから多大なご協力をいただきました。


イベントを成功させるためスタッフが真剣に話し合い率直に意見を交わしました。楓祭を通してみんなが貴重な経験を得たと確信しています。
             
                     
                 
ご来場していただいたお客様に厚くお礼を申し上げます。そして関わっていただいた学生スタッフ、留学生本当にお疲れさまでした。

2013年10月29日火曜日

第48回楓祭が開催されます。

静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部では、112(土)、3(日)に毎年の恒例行事である「楓祭」が開催されます。留学生たちは母国の料理を出店します。また、世界の国々の民族衣装の試着コーナーを設置し、来場者は異国の雰囲気をたっぷりと味わうことができます。世界のグルメや文化を楽しみませんか。
ご来場を心よりお待ちしております。詳しくはチラシをご覧ください。
 

2013年10月25日金曜日

富士山周辺バスツアーに行ってきました。

1020日(日)、富士山の世界文化遺産登録に伴い静岡県留学生ネットワークが企画した「留学生富士山周辺バスツアー」に、本学の留学生と日本人学生が積極的に参加しました。今回のツアーは静岡の自然や文化を肌で感じながら、留学生と日本人学生の交流を深めるということを目的として実施されました。

                          

まず富士山本宮浅間神社を訪れました。ここでは富士山の宗教的な役割と神社における一般的なマナーを学びました。富士山そのものを「神」として信仰しているという話は多くの留学生が興味を持ったようです。
  
                    

昼食は富士宮市のB級グルメに選ばれた「富士宮やきそば」をおいしくいただきました。静岡の食文化をより深く理解できました。








次に裾野市の富士山資料館を訪れました。ここではモデルや写真などの資料から富士山の形成から噴火歴史を学びました。また館内に展示されている当時の日用品を通じて日本の生活様式も学ぶことができました。


悪天候のため諸所の予定変更が相次ぎ、慌ただしい一日となりましたが、留学生は静岡と富士山における幅広い知識や経験を得る事ができました。
  

 また他校間の留学生との交流も盛んで、有意義な交流ができました。
  

今回のツアーでは、静岡県内で学ぶ留学生及び留学生との交流に関心がある日本人学生が大勢集まり、国際交流を一層深めることができました。

2013年10月15日火曜日

日本語能力試験対策講座後期開催

108日(火)、留学生の要望に応え、12月の日本語能力検定試験に向けての対策講座がスタートしました。中国、ベトナム、バングラデシュ、フィリピンなど多国籍の留学生たちが熱心に講義を受けて日本語能力の向上に意欲を見せました。


今回の講座では、受講者の要望を受け文法や文章問題に特に力を入れるようにしています。後期講座には多数の留学生が参加希望の中、空きコマの調整に時間が費やしました。学科、学年、履修科目はそれぞれが異なるので、空きコマも違ってきます。全員のニーズに応じることが難しいのですが、比較的に集まれる時間帯を設けるようにしました。履修科目と重なって受講ができない留学生に、毎回講義に出された課題を提供し試験学習をサポートしていきます。


使用教材やプリントに様々な工夫を凝らしている講義で、日本語能力のレベルアップとともにメンバー全員の目標を達成できることを応援していきます。

2013年9月24日火曜日

後期がスタートしました。

夏休みが終わり、後期がスタートしました。夏休み中、里帰りをされた留学生たちも元気に戻ってきて、久しぶりの再会でみんなで話が弾みました。
後期も数々の学内外の活動を予定しています。10月に開催予定の国際交流活動に積極的な申し込みがあって嬉しく思いました。特に普段は活動に関心の薄い留学生たちも意欲的に申し込んでくれました。
そして、前期に取り組んできた日本語能力検定試験対策講座で、練習問題に励んでいただいた留学生たちから「試験に合格した」との朗報が続々届きました。



多数の合格者が出て好評を得た講座に、留学生たちの関心が寄せられ、後期開催について多くの問い合わせがありました。


留学生たちの多様なニーズに応じられるように、スタッフと一緒に活気のある活動を展開できるように努力していきます。