2019年6月20日木曜日

学生スタッフが本学同窓会で活動紹介

6月15日(土)、本学の新館1階ラウンジで、本学の同窓会の懇親会が開かれました。その際に、主として昨年度に本学の学生の活動として、奨励するにふさわしい学生や学生団体に、同窓会から奨励金が授与されました。今年度は、その授与対象に、留学生センター学生スタッフの昨年度までの代表、周囲の協力に支えられながら、リーダーシップを十分に発揮して活躍した小泉日和さん(人間社会学部4年)と、留学生として積極的に学内・学外のボランティア活動や交流活動などに参加し、功績の高いチョチャンギ トゥル プルサドゥさん(人間社会学部4年)の二人も選ばれ、この日に奨励金が授与されました。


それぞれ短いスピーチで、これまでの活動の紹介をしましたが、同席された方々にも、伝わるものがあったのではないかと思います。

2019年6月17日月曜日

留学生がインドネシアフェスティバルに出演

6月15日(土)、静岡市葵区七間町のMIRAIEリアンコミュニティーホールで、インドネシアー日本教育文化フェスティバルが開催されました。当日は、雨が降り続く、あいにくの天気となりましたが、本学の留学生がスタッフとして、また、出演者として活躍する姿が見られました。 このイベントは、在日インドネシア留学生協会静岡支部が主催し、インドネシアの文化の紹介 を中心に、静岡県で学ぶインドネシア留学生と日本人の交流の場となっています。



インドネシアのいくつかの伝統的な踊りや歌、また、民話に基づいた、芸術性の高い人形劇 などが紹介され、インドネシアの文化の多様性と広がり、日本の昔話にも共通する素朴さな ど、いろいろなことが感じられる会となりました。


参加した留学生も、多くの観客の来場を得て、充実した一日を過ごしたのではないかと思いま す。

2019年6月10日月曜日

留学生が異文化理解講座の講師を務めました。

6月8日(土)午前10時より、静岡市葵区の静岡市番町市民活動センターで、2019年度の第3回となる、EGG異文化理解講座が開催されました。 今回のテーマはネパールで、本学人間社会学部人間社会学科3年のサマ シュレスタ スラ ズさんとポカレル ディニシュさんの二人が、1時間半の講座の講師を務めました。


 会場は、ほぼ満席の盛況でしたが、講師の二人のユーモアのある日本語の語り口や、プレゼ ンテーションの内容のすばらしさに、参加した多くの日本人が感心し、聴講者のネパールへの 興味関心を、さらに高めることができたのではないかと思います。


今回の講座には、チョチャンギ トゥル プルサドゥさん(人間社会学科4年)もサポートで参加 しました。また、講座の最初に、ラマ アンドゥイさん(短大 現代コミュニケーション学科2年) が制作したネパールの自然と人々を映したすばらしい映像作品も紹介されて、とても印象深 いものとなりました。


日本語の質問に余裕をもって答え、しかも会場を楽しませることができた二人は、今回の講 師体験は、経験として貴重な時間となったのではないかと思います。

2019年6月7日金曜日

フラワーアレンジメント体験を開催しました。

6月6日(木)、日本文化を学ぶことを目的で、フラワーアレンジメント体験を実施しました。今回は本学の華道部の泉水先生を招き、花材の切り方や、基本テクニックなどについて説明していただいた後、参加者にフラワーアレンジメントに取り組んでいただきました。



 参加した留学生と日本人学生は、フラワーアレンジメントにほとんど初めて挑戦することであり、みんなはグループに分かれて、互いにアイデアを出しながら、アレンジをしました。 泉水先生の熱心なご指導の元で、それぞれのグループはオリジナルの美しい作品を仕上げることができました。

 
 

ご協力いただいた泉水先生、本当にありがとうございました。

2019年5月29日水曜日

新入スタッフ歓迎会を開催しました。

5月27日(月)午後6時より、本学の近くにあるお店「グリーンハウス」で、留学生センター学生の新入スタッフ歓迎会を開催しました。新入生を含む多くの日本人学生と留学生が集まり、交流を深めることができました。


今年度の歓迎会は、3年生のスタッフを中心に、企画・運営していただき、更に4年生のスタッフのご協力も得たことで、会が大いに盛り上がりました。新1年生からは「先輩たちの話を聞くことができ、貴重で楽しい経験をすることができた。」との感想が聞かれました。


これから様々な行事に向けて、みんなで助け合いながら力を合わせて取り組んでいただき、絆を深めながら充実した学生生活を送られることを願っております。

2019年5月20日月曜日

「第7回世界お茶まつり 春の祭典」に参加しました。

5月10日から12日までの3日間、お茶の魅力を広く発信することを目的として開催された「第7回世界お茶まつり 春の祭典」に、本学から3名の留学生が参加しました。

 


インドネシア人留学生ジュリア二さんの感想です。

  今回、私は留学生親善大使として「世界お茶まつり」に参加して、とても誇りに思いました。このイベントの開会式では、静岡県知事や島田市長などをはじめ、たくさんの方々がいらっしゃいました。私達は留学生親善大使の代表として、民族衣装を着て、開会式のお客様にお茶を配って、一緒にカンパイしました。開会式が終わったら、留学生親善大使のみなさんと一緒に「ふじのくに茶の都ミュージアム」を見学しました。最後はウォーキングツアーで、ガイドさんに案内してもらいながらお茶つみをしたり、茶畑を散歩しました。こんな大きいイベントに参加して、とても良い経験になり、楽しかったです。今年の秋の「世界お茶まつり」にもまた参加したいです。

2019年5月7日火曜日

日本語学習サポート実施

留学生たちの日本語能力の向上を支援するため、毎年開講する日本語能力試験対策及び個別サポート事業を4月22日(月)よりスタートしました。今回は留学生の日本語レベルに合わせて、空き時間を利用して、7月5日まで実施する予定です。中国、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、スリランカ等の留学生たちが集まり、7月に予定されている日本語能力試験に向けて勉強に励んでいます。 今年も多くの学生が目標を達成できることを期待しております。