このブログは静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の留学生の学生生活の様子を紹介するものです。 留学生たちの活動の様子は本学留学生センターのFacebookや本学のlnstagramでも見ることができます。
2016年10月12日水曜日
英語勉強会後期開講
英語能力を向上させたい学生を支援するために、毎年好評の英語勉強会後期は、10月5日(水)よりスタートしました。前期に引き続きフィリピン育ちの学生興津さんにご協力いただき、週1回行う予定です。
初回では英語が好きな留学生と日本人学生が集まり、楽しい英会話が交わされました。この勉強会を通して、参加者同士の絆を深めると同時に、グローバル化社会に適応する能力も身についてほしいです。
2016年10月7日金曜日
留学生が日本舞踊を学ぶ
日本文化である日本舞踊を体験したい学生たちを対象に、10月5日(水)より日本舞踊のレッスンをスタートしました。このレッスンは日本舞踊の寛叟先生を招き、毎週水曜日、計5回練習する予定です。そして、11月3日(木)に静岡市のグランシップで公演される「日本舞踊 大河流寛叟会」で披露する予定です。
来週のレッスンも楽しみです。
今回の公演は、昭和初期の頃にアメリカとの親善人形として静岡県から米国に贈られた人形の「富士山三保子」が、90年ぶりに里帰りが実現したということで、世界平和を願う目的で開催されるものです。
各国の留学生たちは、授業の空き時間を利用して、先生のご指導をいただきながら日本舞踊の練習に励みました。短いお時間でしたが、踊っているうちに少しずつ上手になり、音楽のリズムに合わせると、更に気合が入り、活気のある笑顔が溢れるひと時でした。
来週のレッスンも楽しみです。
2016年10月3日月曜日
日本語能力試験対策講座後期開講
留学生たちの日本語能力の向上及び資格の取得を支援する目的で、年2回行われる日本語能力試験に合わせて開講する日本語能力試験対策講座は、9月30日(金)よりスタートしました。この講座は後期では10月から12月にかけて週一回開講する予定です。
今回の講座では、日本語能力を向上したい1年生の留学生を中心に日本語能力試験N2級の対策を行う予定です。ベトナム、インドネシアなどの留学生たちが試験の合格に向けて勉強に励んでいます。
前期の7月の試験には多くの留学生から合格の吉報がありました。後期も留学生たちがそれぞれの目標を達成できることを応援します。
2016年8月30日火曜日
サマーキャンパスが開催されました。
8月28日(日)、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部合同でサマーキャンパスが開催されました。新館1階のラウンジで個別相談コーナー、Eiwa
Cafe、利き茶コーナー、ガラポン抽選会コーナーなどが設置されて、留学生センター活動紹介の展示も行いました。
多くの来場者が展示パネルに立ち寄っていただき、日本人学生スタッフと留学生の説明に耳を傾けてくださいました。中には活動の様子に関心を持つ高校生がいて、様々な質問を受けました。
多くの来場者が展示パネルに立ち寄っていただき、日本人学生スタッフと留学生の説明に耳を傾けてくださいました。中には活動の様子に関心を持つ高校生がいて、様々な質問を受けました。
そして、個別相談コーナーでは、留学生センター職員、学生スタッフが本学への進学を考えている留学生からの相談にも乗り、様々な質問に答えました。
猛暑の中、大勢の方がサマーキャンパスにご来校いただいき、本当にありがとうございました。本学のことを更に知ることができたのではないでしょうか。皆さまが本学にご進学できることを心よりお祈りいたします。
2016年8月24日水曜日
留学生が静岡県情報誌の取材に協力しました。
本学のふじのくに留学生親善大使中国人留学生車麗虹さんが静岡県情報誌「アトリエふじのくに」の取材協力で、伊豆に行ってきました。車さんから寄せられた感想をご紹介します。
午前中は「ありしろ道具店」で伊豆のクロモジという木で黒文字を作ってみました。黒文字の形を見たら、簡単に作れると思いましたが、実際にやってみると、難しかったです。力が必要なので、作り終わった時、汗をいっぱいかいてしまいました。その後、2020年のオリンピックの自転車競技が行われる予定の「ベロドローム」に行き、木製走路で競技自転車に乗る体験をしました。午後は「茶気茶気」というコーヒー屋さんに行き、私は抹茶と和菓子をいただいて、午前中に作ったクロモジで和菓子を食べました。最高でした。最後に、麦わら細工店に行き、麦わらで指輪を作ることを体験しました。
今回の旅で静岡の魅力をたっぷりと体験でき、日本文化も理解を深めることでき、忘れられない思い出になりました。伊豆での様子は、静岡県国際交流協会ホームページにも掲載されています。ぜひご覧ください。みなさんも機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。
こんにちは、中国出身の車麗虹です。静岡県が発行している「アトリエふじのくに」という情報誌の取材で、静岡の魅力的なアートスポットを紹介するため伊豆へ行ってきました。私は日本に来てからずっと静岡に住んでいるのに、伊豆に行くのは初めてです。非常に興奮して朝早く起きて、県の方々と一緒に伊豆へ出発しました。
午前中は「ありしろ道具店」で伊豆のクロモジという木で黒文字を作ってみました。黒文字の形を見たら、簡単に作れると思いましたが、実際にやってみると、難しかったです。力が必要なので、作り終わった時、汗をいっぱいかいてしまいました。その後、2020年のオリンピックの自転車競技が行われる予定の「ベロドローム」に行き、木製走路で競技自転車に乗る体験をしました。午後は「茶気茶気」というコーヒー屋さんに行き、私は抹茶と和菓子をいただいて、午前中に作ったクロモジで和菓子を食べました。最高でした。最後に、麦わら細工店に行き、麦わらで指輪を作ることを体験しました。
今回の旅で静岡の魅力をたっぷりと体験でき、日本文化も理解を深めることでき、忘れられない思い出になりました。伊豆での様子は、静岡県国際交流協会ホームページにも掲載されています。ぜひご覧ください。みなさんも機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。
2016年7月27日水曜日
2015年度地域交流事業実施状況
本センターでは、大学の垣根を越えて、地域住民と交流を深め、多文化地域づくりの促進を図る目的とする地域交流活動に積極的に取り組んでいます。2015年度の地域交流事業の実施状況をご紹介します。
50回目を迎える本学の楓祭〔2015年11月7日(土)~2015年11月8日(日)〕では、留学生センターで異文化交流を目的とする「イングリッシュカフェ」コーナーを設置し、フィリピン人留学生たちにより母国文化の紹介と英会話教室を行いました。英語を話したい小学生から外国のことに関心のある海外旅行経験が豊富な地域の方など、計23名が来場され、留学生と楽しい会話を交わされました。
* 「イングリッシュカフェ」の開催
* 「地域の方々との交流会」の開催
本学では、アジアの国々を中心に、様々な国の留学生が在籍しております。本センターでは、地域の方々との交流を深め、多文化共生地域づくりに貢献することを目的として年1回本学で地域の方々との交流イベントを開催しています。今年の「留学生との交流会」〔2016年1月16日(土)〕では、計84名の方(地域から44名)が来場され、盛大に行いました。交流会では、静岡浅間木遣保存会の方々が迫力のある「木遣り」を披露したり、参加者全員でネパール民族舞踊を体験したりして会場がたいへん盛り上がり、留学生と地域の方々との絆を深めることができました。
今後も大学の特色を活かして、地域への文化貢献を一層努力して邁進していきます。
2016年7月12日火曜日
「静岡国際言語学院」の留学生との交流会開催
7月7日、「静岡国際言語学院」の学生45名が本学を訪問しました。学校紹介、模擬授業の後、学校見学、学食体験をしていただきました。最後に、ラウンジで本学の日本人学生と留学生との交流会を開催し、親睦を深めることができました。
交流会では、日本人学生と留学生代表にそれぞれ本学のサポート体制や学生生活を紹介していただいた後、6つのグループに分かれて交流を行いました。来校された留学生たちからの様々な質問に、本学の学生は丁寧に答えました。みんなで楽しい雰囲気の中でお話しが弾みました。
短い時間でしたが、本学の学生たちの様子がお分かりいただけましたでしょうか。
暑い中、ご来校いただいた静岡言語学院の皆さん、本当にありがとうございました。そして、ご協力くださった学生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
交流会では、日本人学生と留学生代表にそれぞれ本学のサポート体制や学生生活を紹介していただいた後、6つのグループに分かれて交流を行いました。来校された留学生たちからの様々な質問に、本学の学生は丁寧に答えました。みんなで楽しい雰囲気の中でお話しが弾みました。
暑い中、ご来校いただいた静岡言語学院の皆さん、本当にありがとうございました。そして、ご協力くださった学生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
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