2015年10月12日月曜日

日本語能力試験対策講座後期開講

留学生たちの日本語能力の向上及び資格の取得を支援する目的で開講する日本語能力試験対策講座を105日(月)よりスタートしました。この講座は年2回行われる日本語能力試験に合わせて前期、後期に分かれて毎年開講するものです。後期では10月から12月にかけて週一回開講する予定です。

 

講座には、日本語を上達したい中国、ベトナムなどの留学生たちが積極的に参加し、勉強に励んでいます。

また、日本人学生のご協力をいただき、日本語を上達したい留学生を支援するための日本語個別サポートも行っています。
 

 
前期の7月の試験には多くの留学生がN1N2を合格し、喜びと達成感を味わえたことで、他の留学生たちにも良い刺激になったようです。
 
 
 
後期にも留学生たちがそれぞれの目標を達成できることを期待しております。            
 
 

2015年10月5日月曜日

ふじのくに留学生親善大使の活動 ~アース(明日)カレッジに講師~

103日(土)、静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)でアース(明日)カレッジ2015が開催されました。アースカレッジとは地域の学校という意味で、国籍や世代、専門を超えてみんなで、地球のこと、未来のことを学び、考えることを目的とするイベントです。イベントにはたくさんの方々が来場され、本学のベトナム、ミャンマー、中国のふじのくに留学生親善大使たちが母国文化を紹介したり小学生たちと交流し、来場者との友好交流を深めました。



ふじのくに留学生親善大使たちは、午前中に静岡市内の小学生と楽しい交流を終えた後、2時限目の講座「お茶を飲みながら留学生と交流しょう」の講師をつとめました。

 
講座では、各国の留学生親善大使たちは民族衣装を身に纏い、自己紹介、母国に関するクイズを行いました。その後、グループに分かれて作成した図を利用して母国の文化、風習、グルメなどを分かりやすく紹介しました。来場された方々が異文化の面白さに魅かれたようで質問をしたり会話が弾みました。


最後にみんなで日本の歌を歌い、留学生たちは母国語で歌詞を歌い会場を盛り上げ講座の幕を引きました。

この他、ふじのくに留学生親善大使たちは手分けしてスタンプラリーの手伝いもしました。

                    



今回のイベントを通してふじのくに留学生親善大使たちは静岡県民との友好交流を深めて、有意義なものになったのではないでしょうか。イベントに関わる全ての方々、本当にお疲れさまでした。

2015年9月11日金曜日

ホームビジット対面式が開催されました。

外国人留学生に日本の生活習慣や文化を理解し、第2の家族であるホストファミリーとの交流を通して絆を築くことを目的とするホームビジット事業が行われ、95()、静岡市にある「もくせい会館」で対面式が行われました。この事業は2014年から始まり、ふじのくに地域・大学コンソーシアムが実施するものです。


 
対面式にはホストファミリー9家族と6名の留学生が参加して、留学生とホストファミリーたちが初対面を果たしました。自己紹介の後、懇親会が行われ、ホストファミリーと留学生が交流を深めました。
 
本学の中国人留学生シャさんから寄せられた感想です。
 
11時から対面会が始まりました。私とペアになるファミリーと対面できました。
最初は簡単な挨拶が終わったら、自己紹介をしました。その後、一緒に食事をして、楽しい会話を交わしました。
 対面式終了後、ファミリーは私を駅まで送ってくださいました。すごく優しい家族で心が温かくなりました。優しい家族と出会えて嬉しかったです。
また、次回も楽しみにしています。


2015年8月20日木曜日

浙江省短期留学生が県庁を訪問

静岡県と中国浙江省友好交流事業の一環で短期留学する本学の学生3名と県内各大学等から集まった学生と県職員計8名が、818日に県庁を訪問し、抱負を語りました。

短期留学は914日から2週間予定されています。短期留学を通して友好交流を深めることを期待しております。

関連記事は静岡新聞に掲載されています。ぜひご一読ください。
 




2015年8月3日月曜日

サマーキャンパスが開催されました。

725(土)、26(日)の二日間、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部でサマーキャンパスが開催されました。新館1階のラウンジで、抽選会場や英和カフェが設置されて、窓側のスペースで留学生センター活動紹介の展示を行いました。


サマーキャンパスでは、日本語学校の留学生が来校され、本学の教職員、留学生センター学生スタッフが留学生たちの相談に乗り、様々な質問に答えました。楽しい雰囲気の中で話が弾んでいて、本学のことを更に知ることができたのではないでしょうか。
 
 

猛暑の中のご来校、本当にありがとうございました。皆さまが本学へのご進学ができることをお祈りいたします。
 

2015年7月29日水曜日

しずおか体験ツアーに参加しました。

留学生が静岡県や日本文化を学ぶことを目的として、718日(土)、しずおか体験ツアー(ふじのくに地域・大学コンソーシアム主催)が開催されました。本学から中国、ベトナム、ミャンマーの5名の留学生が参加しました。静岡県地震防災センターで大地震のゆれの体験や、津波などについて学んだ後、駿府城公園で美しい日本庭園「紅葉山庭園」を見学し、浴衣体験をしました。日本文化の理解を深めながら貴重な経験を得ることができました。


しずおか体験ツアーに参加した中国人留学生シャさんから寄せられた感想をご紹介します。

午前は地震防災センターに行きました。日本は地震が多い国だと知っていますが、今まで、本当の地震は体験したことがないので、地震の恐ろしさも分からなかったです。地震防災センターで地震台にのって、震度6の地震を体験しました。地震の前では、人間は何もできないと実感しました。職員から地震防災の知識を教えていただきました。本当に勉強になりました。


午後は駿府公園に行きました。静岡に住んでいますが、今回は初めて駿府公園を訪れ、美しい日本庭園である「紅葉山庭園」を見て本当に綺麗だと思いました。
また秋になったらもう一度紅葉を見に行きたいです。
 


そして浴衣体験をしました。先生に浴衣についての知識を教えていただきながら浴衣の着付けをしていただきました。

今回の活動の参加を通して、留学生の友達は何人かできて、日本文化の理解も深くなって、とても良かったと思いました。

2015年7月13日月曜日

日本語学校の留学生との交流会を開催しました。

710日(金)、静岡県内にある日本語学校の留学生が来校されました。模擬授業、キャンパスツアーなどで学校見学の後、新館1階のラウンジで本学の学生と交流会を開催しました。本学の日本人学生と留学生計16名が交流会に参加し、来校された留学生たちと親睦を深めました。


交流会では、本学生たちの自己紹介が行われた後、日本人学生と留学生に学生生活などについて紹介してもらいました。中国人留学生シャさんは「自分で努力すれば、夢を叶うことができる。」と、留学生たちにエールを送りました。
 

その後、5つのグループに分かれて、交流を行いました。本学の同じ出身校の留学生たちも交流会に参加し元気な姿を見てもらい、先生や後輩たちと再会の喜びを分かち合っていました。

 

交流会は楽しい雰囲気の中で、あっという間にお別れの時間になりました。短い時間でしたが、本学の良さを感じ取っていただけたではないでしょうか。暑い中、ご来校いただいた日本語学校の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。そして、ご協力くださった学生のみなさん、本当にお疲れさまでした。