2018年10月9日火曜日

静岡版創作舞妓イベントに参加しました。

10月8日(月)体育の日に行われた、静岡版創作舞妓のイベントに、本学からは11名の留学生と日本人学生が参加しました。

このイベントは地域の振興と活性化の一環として取り組まれたものです。静岡市葵区の七間町を中心に、コミュニティーホール七間町から七間町商店街、駿府公園紅葉山庭園までの往復を、舞妓をイメージした衣装を着たあでやかな女性が歩く、というストリートファッションショーです。


 
この日は晴天で、陽ざしが強かったのですが、本学の留学生と日本人学生が、和服に身を包み、ゆっくりと街を歩きました。

衣装も文化の一つであり、いろいろな小物を含めて、日本文化を全身で体験できたのではないかと思います。

2018年8月29日水曜日

清水国際高校国際交流会に参加しました


8月28日(火)午前1000分より、静岡市清水区の清水国際高校で、特別進学クラスの活動として行われた国際交流会に、本学の留学生3名が参加し、講師を務めました。

最初に全体会があり、3名の留学生の英語による簡単な自己紹介があり、その後は、清水国際高校の生徒の代表者による、英語での清水国際高校の紹介が、スライドの映像を用いて行われました。

その後、約1時間、3つのクラスに分かれて、留学生の出身国の紹介や、言葉や文化について体験も交えた説明があり、質疑応答、交流のゲームなどが行われました。
 
 

清水国際高校では、留学生の出身国の国旗が、黒板にきれいに描かれていたり、出身国のことばで歓迎の気持ちが書かれていたりと、とても気持ちの良い歓迎を受けて、楽しく説明などをすることができました。
 
 
 
 

留学生にとっても、高校生と実際に接して教室で話をする機会は、貴重であったと思います。

とても楽しかった、と言う留学生や、あともう少し時間がほしかったという留学生など、充実した時間となったことがうかがえました。

清水国際高校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。

2018年7月19日木曜日

ふじのくに留学生親善大使がアースカレッジに参加

7月15日(日)午前1030分より、静岡市葵区東草深のアイセル21(葵生涯学習センター)で行われたアースカレッジ2018に、「ふじのくに留学生親善大使とおしゃべりしませんか」という企画があり、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の留学生も親善大使として6名が参加しました。 

 

今回は、ネパール、インドネシア、中国、ベトナム、ミヤンマーの国々について、各国の紹介や文化を体験するという内容でした。

 
高校生などの来場者と、短い時間ですが交流し、自国の文化等に理解や興味を持ってもらうことができたのではないかと思います。

また、来場した日本人にとっては、外国人留学生と直接話すことができたことは、とても新鮮な体験だったのではないかと思います。

アースカレッジ2018に参加しました

7月14日(土)午前1030分より、静岡市葵区東草深のアイセル21(葵生涯学習センター)で行われたアースカレッジ2018に、「世界のお正月を体験しよう!」という企画で、静岡英和学院大学・静岡英和学院大学短期大学部の留学生センターが参加しました。




この参加は、留学生センター学生スタッフとしては初めての試みで、今回は、ミヤンマー、スリランカ、中国、日本のお正月について紹介、体験することで、主にこの地域の人である来場者と交流し、また留学生の出身国に理解や興味を持ってもらうことを目的としたものです。
 

どれだけの人が来てくれるのかが最も心配でしたが、子どもたちを含めて多くの方に来ていただき、また、会場の飾りつけや、イベントの進行などに工夫を凝らした成果があったのではないかと感じています。準備は大変でしたが、今後につながる活動でした。

2018年6月21日木曜日

ふじのくに留学生親善大使に6名が任命されました

静岡県と世界の国々との友好親善のかけ橋として活躍が期待される「ふじのくに留学生親善大使」の委嘱式が、6月18日(月)午後2時より、静岡県庁別館9階の第一特別会議室で行われました。

本学からは、ネパール、インドネシア、ベトナム、ミヤンマーの計6名の留学生が、2018年度の「ふじのくに留学生親善大使」として任命されました。





今後、いろいろな場面で自国の文化や歴史を紹介することなどを中心に、静岡県の教育関係機関などでの交流が行われることになります。





静岡県内の大学に所属する20名の留学生親善大使が自己紹介をし、静岡県の副知事をはじめ、県の幹部の方々から、期待や激励のことばがおくられました。


2018年5月22日火曜日

留学生センター学生スタッフ歓迎会


5月21日(火)午後6時より、2018年度の新入留学生センタースタッフ歓迎会が開催されました。

2018年度が始まり、すでに1か月半が過ぎましたが、日本人学生も外国人留学生も、授業を中心とした大学及び短大の生活に、多少は慣れてきたのではないかと思います。また、ちょっと疲れて気分転換をしたいという人もいたかもしれません。

歓迎会は2時間の短い時間でしたが、日本人、外国人留学生ともに多くの新しく加わったスタッフの歓迎をメインに、日本、中国、ミヤンマー、ネパール、インドネシア、スリランカといった国々の学生の国際交流の機会ともなりました。
 
 

今年度の歓迎会も、留学生センターの学生スタッフは、3年生を中心に堅実な運営と臨機応変の対応で、会を大いに盛り上げてくれました。

会場となったグリーンハウスの皆さんには、何かとご配慮をいただき、ありがとうございました。

日本語個別指導の実施


4月23日(月)より、留学生センターが主催する今年度の日本語個別指導がスタートしました。

日本語の個別指導は、留学生の個々のレベルに応じて、日本語能力を向上させることを目的とした取り組みです。それぞれの日本語のレベルを向上させることは、日本語能力試験などの資格取得にもつながってきますが、大学や短大の授業に、より積極的に取り組むうえで、大きな要素となります。
 
 

留学生の空き時間の希望によって時間を調整し、少人数で実施されますが、留学生が今年度も本学での勉学に力を注ぐことができるよう、期待を込めて実施しています。